主催者からのご案内
すみだ水族館があるこの街には50羽ほどのマゼランペンギンがなかよく暮らし、毎年赤ちゃんが生まれています。街のひとびとも目を細めて、成長を見守ってくれています。
4月25日は「世界ペンギンの日」。ペンギンのことをもっと知ってほしいから、水族館から一歩飛び出して、みなさんに会いに行きます。
当日は、野生のマゼランペンギンの研究・調査をともに進めている、アルゼンチン国立科学技術研究評議会のフラビオ キンタナ博士が特別来日。
マゼランペンギンの生態や生息地、今起きている海洋問題などについて幅広くお伝えします。
大変貴重な講演となっておりますので、ペンギンが好きな方全員に、ぜひ聞いていただきたい内容です。
※ペンギンは来館しません。
<講師>
・髙嶋 悠加里(すみだ水族館 展示飼育チーム ペンギンチーム リーダー)
開業当初からペンギン担当として従事。日本動物園水族館協会が策定するマゼランペンギンの血統管理者を務める。
・Flavio Quintana/フラビオ キンタナ 博士(アルゼンチン国立科学技術研究評議会)
アルゼンチンのパタゴニア地域を代表する海洋保護生物学者の1人。マゼランペンギンの調査を長年行っている。
【申込方法】
往復はがきもしくは当館ホームページ内のお申込みフォームからお申込みいただけます。
【応募締切】
2026年4月10日(金)必着
※締切以降、定員に空きがある場合は電話・窓口・ホームページにて申込ができます。受付状況はお問合せください。


