【まだまだ募集中】すみだ地域学セミナー2025年度・後期『すみだとアート』

すみだ生涯学習センター主催の「すみだ地域学セミナー」は、すみだにクローズアップしたテーマを様々な角度から深堀していくセミナーです。

今回のテーマは「アート」

北斎の時代から様々なアーティストを育み、表現の舞台となってきた「すみだ」。地域にアートがあることで、まちはどのように変わり、人と人はどうつながっていくのでしょうか。地域のアートプロジェクトや墨田区で活動するアーティストの紹介を交えながら、アートがまちにもたらす魅力と可能性について考えます。

 

【 すみだ地域学セミナー 2025年度・後期

A. 芸術祭って一体何?〈2026年1月24日(土)14:00~16:00

講師:神野 真吾(すみだ五彩の芸術祭エグゼクティブディレクター・千葉大学 准教授)
会場:すみだ生涯学習センター ドーム

23区では初となる大規模な都市型芸術祭「すみだ五彩の芸術祭」が2026年9月から開催されます。
実は全国の様々な地域で芸術祭が開催されていますが、その理由は文化芸術についての考え方が大き変わったからなのです。
今回のレクチャーでは、そうした開催の背景と芸術祭で期待されていることなどをお話しします。

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B. 舞踏×プロレス×『北斎漫画』―身体で描くすみだの隠れた物語 〈2026年1月31日(土)14:00~16:00

講師:我妻 恵美子(舞踏家 振付家 演出家 AGAXART代表)
会場:すみだ生涯学習センター ドーム

舞踏×プロレスが融合した舞台「天水」。公演映像を鑑賞しながら、白塗りの「すずめ踊り」実演やガイダ生演奏を交え、舞踏・プロレス・音楽の視点から、すみだの魅力をいかに作品へ落とし込んだかを語ります。
「隅田川 森羅万象 墨に夢」(すみゆめ)で活動を展開するAGAXART の北斎漫画舞踏は、海外からも注目を集めています。

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C. 写真がつなぐ墨田の100年 — 街・家族・アートの交差点  〈2026年2月1日(日)14:00~15:30

講師:大塚 秀樹(写真家)
会場:すみだ生涯学習センター ホール

100年前の錦糸町の写真から現在へと続く、街と家族の歴史をたどります。
写真の歴史やアートとしての側面、自身の作品世界を交えて“写真の力”を紹介。
墨田区という街が持つ、個性の豊かさ街の魅力を、墨田区で生まれ育った写真家の視点で語ります。

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【 すみだ地域学セミナー関連企画 

木版画摺りの体験ワークショップ〈2月11日(水・祝)1回目13:00~14:00 2回目15:00~16:00〉

講師:永井 沙絵子(木版画彫師)
会場:創作活動室1

すみだの木版画彫師・永井氏を講師に招き、木版画摺りを体験する講座です。木版画摺りとは、彫師が彫った版木に絵の具をつけ、和紙を重ねて摺り上げるものです。色を重ねて作品を仕上げる過程で、微妙な色合いや質感を出すために、バレンという道具を使い、一定の品質を保ちながら版画を制作します。ぜひこの機会に木版画摺りの世界に触れてみませんか。

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